症例報告 | 頸部捻挫 腰部捻挫

2021年01月27日

こんにちは!

つるがやバランス整骨院スタッフの大立目です。

今回は交通事故でご通院の患者様の

症例報告をさせて頂きます。

 

症例報告

年齢:30

性別:男性

症状:頚部捻挫、腰部捻挫

お悩み:交通事故に遭ってから長時間立っていることが困難で仕事に支障が出るため仕事を休んでいる。整形外科に通院するも症状残っているため来院した。

検査:spuring()Jackson()Kemp()MMT 腸腰筋  2 大腿直筋 2

初回施術

交通事故の衝撃により脊柱の各所関節での損傷が強くそこを保護する為に筋緊張が強くなり、神経の興奮も強くなっており、特に腰部で強く下肢まで痛みやシビレ等の症状が顕著だった。

筋緊張と神経興奮の抑制のためハイボルトを施しました後関節の安定のためテーピング固定を行いました。

施術1ヶ月

痛みやシビレ症状は残るものの仕事に復帰することが出来るほどまで回復している状態。

しかし、以前筋緊張及び神経興奮が強く現れていた為ハイボルトでの緊張と興奮の抑制を測りつつもテーピング等の固定は、しなくとも関節の安定がみられるようになってきました。

現状態施術3ヶ月

現在は、仕事にも問題なく行ける状態で痛み、シビレ症状が出る頻度もかなり少なくなってきています。

筋緊張や神経興奮が治まっているため、関節の安定を図るために事故の衝撃や事故後の痛みを庇うことで生じた骨格のズレをトムソンベットを用いて矯正を行っております。

矯正を行った事により、事故に遭う以前よりも姿勢が良くなってきている状態で事故直後と比べると不安も少なくなり表情も明るくなっている様子です。

施術内容

ハイボルト(神経や筋肉の興奮を抑えるための特殊な高圧電気施術)

トムソンベット(骨格を矯正するための特殊なベットを用いた骨格矯正)

同じような症状をお持ちの方へ

今回の患者様は、交通事故に遭い少し時間が空いてから来院されました。原因は整形外科と整骨院が併院できる事を知らなかったからです。意外とご存知ない方が多くそのまま整形外科に行く都合が付かず症状が残ったまま交通事故治療を終了してしまう方もまだ多いように感じます。

交通事故に遭った際は、整形外科と整骨院を併院する事が可能で、そもそもの役割が違います。

整形外科では、

・手術が必要とされるような大きな怪我の治療

・レントゲンやMRIでの精密検査

・診断書の作成

・痛み止めなどの処方 など

整骨院では、

・手技による治療で施術者とマンツーマンで身体のケア

・レントゲンやMRIでは、異常が判断しづらい症状の検査

・患者様の身体的、心理的な苦痛を熟知している など

それぞれに役割が別れており、どちらかだけに通院するよりもどちらも併院する方が患者様にとってたくさんのメリットがあります。

さらに当院では、保険会社との対応のサポートや交通事故専門の弁護士さんと提携しているためより安心して交通事故施術が受けられる状態でお待ちしております!

もし、交通事故に遭い困っている方は是非つるがやバランス整骨院まで1度ご連絡ください!

仙台市宮城野区鶴ケ谷

つるがやバランス整骨院

交通事故専門

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https://tsurugaya-seikotsu.com/