交通事故ブログ

【交通事故の休業補償(損害)とは?】

2021年01月22日

皆さんこんにちは!宮城県宮城郡利府町 利府バランス整骨院です。

 

今回も【交通事故】に関してのお話になります。

そしてその中でも、今回は交通事故における【休業補償】のお話です。

まずは【休業補償】ってなんだろう?という疑問にお答えしていきます。

 

【休業補償(損害)】→交通事故の被害者になってしまい、仕事が出来なくなってしまった場合、減った収入分を補填してくれるものになります。

 

ちなみに、よく混同されてしまいがちですが、休業補償と休業損害は厳密には異なります。

 

『休業損害』→自賠責保険、もしくは任意保険にて補償されるもの

 

『休業補償』→厚生労働省が管理する、労災保険にて補償されるもの

 

どちらも、交通事故によって仕事が出来なくなってしまう等の損害を補填するものには変わりありません。

しかし、『休業補償』は労災保険の為、仕事中通勤中の事故に限定されます。

 

※注意点として、上二つの併用は出来ないことを覚えておいてください※

 

改めて休業補償(損害)についてお話させていただきます。

休業補償を受けるためには、『休業損害証明書』といわれる書類が必要になります。

基本的に、相手方の保険会社から送付されるため、必要事項を記入します。

会社員の方は、勤務先に記入をお願いする必要性があります。

自営業の方であれば、ご自身での記入が必要になります。

 

続いて、補償額の計算式に関してのお話です。

 

休業補償=休業した日数×一日当たりの基礎収入額

 

自賠責保険の場合、ここの基礎主収入額が原則5700円です。

※5700円以上の収入を立証できれば、増額は可能です※

 

ここで、こんな疑問はありませんでしょうか?

『専業主婦なんだけれど、休業補償はあるのか?』

このようなケースですが、専業主婦(主夫)も基本的に休業補償は認められております

基本的に、自賠責保険基準であれば、一日当たり5700円で計算されます。

 

【もらえる期間はいつまで?】

このようにお話させていただいてる休業補償ですが、ではいったいいつまでもらえるのでしょうか。期間に関してのご説明をさせていただきます。

休業補償を受けられる期間としては、休業の必要があったと認められる相当の期間です。

具体的には、

ケガの場合・・・治療が終わるまで。もしくは症状固定と診断されるまで。

となります。

 

【休業補償可能な症状ケース】

続いて、いったいどんな症状ケースなら可能なの?

という疑問にお答えしていこうと思います。

 

『交通事故によるケガにて仕事を休むことを余儀なくされた場合』

 

が休業補償可能なベースになります。

入院だと当たり前ですが、実際通院やリハビリでも、休業補償は受けられます。

ポイントは『仕事を休むことを余儀なくされた』

という所です。

 

例ですが、

『手が痺れてしまって、デスクワークに支障が出てしまっている』

『首の痛みで運転時に頭が動かせず仕事に従事できない』

などが該当します。

 

様々なケースが考えられますが、基本的は先ほどもお伝えした部分になりますが、

『仕事を休むことを余儀なくされた』

場合であれば、問題なく休業補償を受ける事は可能である。ということを忘れないで頂ければと思います。

 

また、【医師の診断】に基づいたものでないと、相手方の保険会社も納得されないケースも多いため、主治医にカルテ、診断書にしっかりとその旨を記載して頂く必要があります。

十分にご相談して頂く事をお勧めいたします。

 

交通事故に遭ってしまった場合、皆さんほとんどが正しい保障の知識を持ってらっしゃらない人が大半かと思います。

その際は専門知識が豊富な当院スタッフや、弁護士等へご相談下さいね。

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【交通事故に遭った時の整形外科と整骨院】

2021年01月22日

皆さんこんにちは!宮城県宮城郡利府町 利府バランス整骨院です。

 

今回は【交通事故における整形外科と整骨院】のお話です。

 

実際交通事故に遭われた際、どうしたらいいか分からない、、、そんな方は多いのではないのでしょか?

今回はそんな事故通院の疑問点にお答えしていこうと思います。

整骨院と整形外科、双方の適切な利用方法を知っておくと損はありません。

 

交通事故にあってしまった時には、【自動車保険制度】を利用する形になります。

自動車保険制度には大きく二つあります。

 

①【自賠責保険】

②【任意保険】

この二つです。

 

交通事故で整形外科や整骨院の出番が出てくるとき、それは【お身体にケガや異常】があった時かと思います。

 

①の自賠責保険は、【人身事故】にしか適用されません。

事故の実況見分においては、人身事故になるのか、物損事故になるのかが問われます。

少しでもお身体に不安がある場合、人身事故扱いにすることをおすすめします。

 

人身事故扱いになるには、【医師の診断書】が必要になります。

この時に整形外科等の医師の診断が必須ですので、先ずは整形外科へ受診しましょう。

また、示談のタイミングでも診断書が必要になってきますので、必ず診断書を受け取りましょう。

 

そして【早期受診】をおすすめします。

・早い対処で身体の回復がはやまる

・通院までの期間が空きすぎると、事故との因果関係が認められない場合がある

このような理由からです。

 

交通事故では、後遺症が残ってしまうケースも珍しくありません。

後ほど後遺症が出た場合でも、交通事故との因果関係が認められなければ損害賠償を問うことも出来ませんので、はやめに診察を受けることをおすすめ致します。

 

続いて、整骨院(接骨院)の通院に関してのお話です。

整骨院での施術は、整形外科等と同様に自賠責保険の適用になります。

その為、慰謝料請求の対象にもなります。

病院と同様に自賠責保険が適用になると、通院治療費も窓口負担0円になる点も同じです。

 

【整形外科(病院)】と【整骨院・接骨院】は併用が認められており、併せて通院されている交通事故患者様も多くいらっしゃいます。

(※同日に整形も整骨院も通院する場合はNG)

 

患者様が併用して通院される理由として、

『病院や整形のみだと、通院期間が空きすぎて不安』

『診療時間内に通院できない』

『待ち時間が気になってしまう』

など患者様の声があがっています。

 

整形や整骨院を併用する場合のポイントですが、

①月に1回以上は整形外科に通院して経過確認をとる

②同じ日に同時通院しない

③必ず併用して通院する事を事前に保険会社に伝えておく

 

これらは大事なポイントになります。

 

【まとめ】

✰交通事故後、念のためまずは病院(整形外科)へ受診。必要に応じて整骨院・接骨院へ。

✰整骨院と整形外科の併用は可能

✰整形外科でも整骨院でも自賠責保険適用で治療が出来る

✰人身事故扱いにするためには医師の診断書が必要

 

皆さんの身を交通事故から守ってくれる自賠責保険は、人身事故にのみ適応になることは改めて必ず覚えておいてください。任意保険も大事ですが、もし事故にあってしまった場合、自分を一番に守ってくれるのは自賠責保険です。

合わないほうが良い事故ですが、万が一の時に、これまでお伝えした知識が役立つときが来るかと思います。

参考までに覚えておいていただけると幸いです。

 

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症例報告

2020年12月3日

皆さんこんにちは!

仙台市バランスグループのとみやバランス整骨院です。

 

今日は症例報告と交通事故に遭ってしまった場合、その時の慰謝料や休業補償、交通費についての補償内容についてご説明します。

 

まずは当院で通院されていた交通事故患者様の症例報告です。

 

年齢 40代

女性   

についての症例報告

 

直進で走行中、右から衝突されそのまま仙台市の整形外科へ受診。

お車は全損で右首、右肩の痛みと腰痛がある状態でした。

事故翌日から肩の張り感が強くなり、寝起きで痛みが出ています。

デスクワーク中心のお仕事で、座位姿勢が続いてしまうと痛みが強くなり、お仕事にも影響が出ている状態でのご来院でした。

初回は神経調整の施術をして事故による炎症を抑え、痛みが軽減。

そこから二週間は痛みに波がありながらも神経調整を継続しております。

一ヶ月を過ぎたあたりから徐々に症状が落ち着き、仕事終わりの首の痛みも出にくくなっています。

二ヶ月目も症状をより安定させるため、神経調整を続け事故からの痛みが安定して半分以下までになっています。

三ヶ月目はお仕事にも影響が出ていた症状が無くなり、日常生活も問題がない状態です。

後遺症を残さないためにしっかりと三ヶ月通院して頂いた結果、症状が安定し、事故以前のお身体に戻ることができたので、お身体をいい状態にしていくためには、まずは定期的な通院が必要です。 以上が症例報告です。

 

12月は交通事故が多い月です。細心の注意をしながら運転して頂くことが最も重要だと考えておりますが、万が一、交通事故に遭ってしまった場合、どのような流れを踏むべきかわからない方も多いかと思います。

流れとしてはまずは警察にご連絡ください。それから加入している保険会社にご連絡をしてから整骨院へ来院してください。仙台市の整形外科で診断書を貰い整骨院で受診することが後遺症を残さないために必要になります。仙台市の整形外科と整骨院は併用可能です。整骨院で受診できることは権利ですので通うことができないということはありません。

また通院することによって慰謝料が発生します。慰謝料は治療期間または通院日数×2でいずれか少ない方に×4200円を受け取ることができます。この慰謝料によって経済的な補償も受け取ることができますので安心して通院できます。

 

交通事故の影響により入院をすることによって働くことができなかった分の損害を請求することができます。それを休業補償といい、事故による怪我との因果関係が認められることができれば、請求は可能となります。

休業補償は一日につき原則5700円。最低限度の損害額が定められていますが、一日の収入が5700円を超えることが証明できた場合は、基礎収入額とすることができます。

※上限19000円

休業補償の基礎収入額は 事故前3ヵ月の収入額÷90日×休業日数 です。

その他、休業補償は有給休暇やボーナスに関しても請求できることがありますのでお気軽にご相談ください!

 

最後に交通費についてです。

通院にかかる交通費を加害者に請求することができます。なぜならば、その交通費は交通事故に遭わなければ支払うことがなかった費用だからです。

請求に必要な書類としては通院交通費明細書といったものです。

電車やバス、タクシーなどの公共交通機関や、自家用車を利用したことで補償される内容も変わることがありますのでご相談ください!

 

 

交通事故により慰謝料や休業補償、交通費といった受けられる補償や権利があります。知らないことでの損失はあってはならないと考えていますので、今後も交通事故に遭われた方の症例報告と情報発信をしていきます!

お気軽に仙台市バランス整骨院グループへご連絡ください!

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仙台市で交通事故に遭ったらどれくらいのペースで通ったらいいのか?

2020年11月12日

仙台市宮城野区 つるがやバランス整骨院院長の中村です。
今日は仙台市でもし交通事故に遭ったらどのくらいのペースで通院した方がいいのかをお伝えしていきます。

まず初めに交通事故治療の大前提として
月に一回以上は
病院で医師の診察を受けて下さい。

これが無い状態で整骨院での施術のみを受けていると、後遺障害の認定が下りなくなったり
治療の継続が保険会社から認められないケースがあります。
そのため、あくまで病院での診断と診察に基づいて整骨院での施術を受ける必要があります。

本題の通院するペースですが
症状によりますが
一般的なムチウチに関して仙台市 バランス整骨院グループの考えでは

交通事故初期治療においてはペース・頻度は出来る限り毎日施術を行い
治療後半は週に3回程度行うのが最善だと考えております。

理由は2つあります。

①初期治療において(特に受傷後すぐ)は施術を行なっても翌日には症状が戻ってしまうから。

交通事故によるムチウチなどの外傷では
受傷による精神的なショックから
交感神経が優位に働き、本来感じる痛みが
最初のうちは出てこないことがほとんどです。

そのためムチウチにおいて
最初は無症状で
あとから症状(首や腰が重い、頭痛がする)
などを訴えるケースが多いです。
そのため当初病院にすぐに受診した際には
無症状でも
翌日〜1週間ほどで様々な部位に不調を訴えることがあります。

そのため、病院との併用で
バランス整骨院グループに交通事故治療でお越しいただいた際に
病院での診察と症状が違うこともしばしば起こってきます。

その場合には紹介状をお渡しして再度
病院に行き受診していただく流れを取らせていただき最善の治療を行えるようにさせて頂いております。

仙台市で交通事故治療ができる場所をお探しでしたら、ぜひバランス整骨院グループにご相談ください。

 

②通院慰謝料や治療継続においての判断基準は通院ペース・頻度がカギだから。

この点に関しては
受傷された患者様の権利の部分になります。

通院慰謝料についてご存じない方も多いのでこちらは別の記事で詳しくご説明できればと思いますが、
通院に際しての補償として通院慰謝料(自賠責基準で1日4200円)という
金額を受け取ることができます。
こちらは本来事故に遭わなければ
必要のなかった通院にかかる時間
精神的な苦痛や肉体的な痛みに対して
通院慰謝料というものが
支払われる制度です。

これに関してはご自身で自賠責保険という強制保険に加入しているかと思いますが
受け取ることが出来る権利なので
放棄せずしっかり受け取っていただくことがベストと考えております。

ペース・頻度でお悩みの患者様はこの点もご理解いただけると良いかと思います。

症状が重たい場合に治療の継続をしたい場合

例えば身体は辛いがなかなか忙しくて
月に1回程度しか通院できていない場合
通っていない=もう症状がない。
と判断されてしまうケースもあるため
症状がある場合は当然、通院の頻度としては
しっかりと毎日通院していただいた方が良いです。

もちろん当初の症状が改善し、もう治っているにも関わらず
無意味に通院ペース・頻度を高くし、長い期間通うことは不可能です。

交通事故治療の通院、通院ペース・頻度に関して疑問がある場合
是非一度バランス整骨院グループにご相談下さい。

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症例報告

2020年11月12日

症例報告

 

こんにちは!

仙台市バランス整骨院グループ、とみやバランス整骨院です!

 

今日は当院で施術を行った交通事故でご来院の患者さんの症例報告をします。

 

一人目の症例報告

 

年齢70代 女性

信号待ちにて停車中に後方の車と衝突。左を向いている時に衝突に衝突され、左半身損傷。

事故直後は背部と胸部に強い痛み。呼吸をするのも辛い状況でした。

事故の2,3日後から首から肩にかけての苦しさが出現し、整形外科で電療。

また、頭痛やめまいも症状として出てくることもあり、日常生活において支障が出ている状態でのご来院でした。

仙台市の整形外科にて診断を受けた後に、整形外科のリハビリと当院を併用しながら通院して頂いております。

初期のお身体の状態は、交感神経が過剰なっており、主に神経の調整をメインに施術を進めていき、一ヶ月を経過した段階で、頭痛やめまいは消失。背部と胸部の強い痛みも減少。

首から肩にかけての重だるさは残存している状態です。

二か月後は、首、肩の動作痛は残るものの、苦しさは減少傾向。

痛みが軽い日もあり、お身体が全体的に回復している状態でした。

三ヶ月後は、苦しさを感じる日が減少していき、事故当初に痛めた左半身が良くなっていきました。

毎週、仙台市の整形外科には1回以上通院され症状の経過とリハビリを受けて頂き、当院でも月の半分の日数を来院して頂きました。

三か月を目安にしっかり通院して頂き、お身体の痛みと後遺症を残さないような施術をした結果、日常生活には影響がないレベルと痛みの改善をすることができました。

 

 

二人目の症例報告

 

年齢 60代 女性

交通事故により首と右腕を痛めている状態でのご来院でした。当院で施術を開始する前は、仙台市の整形外科で受診され、リハビリをうけていました。仙台市の整形外科は週に一回程、通院され当院へも症状改善のため、最初の一ヶ月は二日に一回のペースで通っていただいております。三回目から症状が改善され始め、特に朝の強い痛みと腕に力を入れたときの痛みが改善されました。

二ヶ月目は、痛みの安定と共に来院の頻度も減らしていきながらお身体の施術をしておりました。ガーデニングが趣味で痛みが出ない状態でできることが嬉しいと喜んでいた姿がとても印象的です。

三ヵ月目で後遺症が残らない為に全スタッフ力を合わせ診させて頂いております。

施術内容としては神経調整を中心に神経の興奮を抑え、痛みの改善を目的とした施術を行いました。

 

 

三人目の症例報告

 

年齢 30代 女性

交通事故により、左肩と首、背部を痛めてしまった患者様です。

初回の施術で痛みが半分以下になりましたが、翌日には痛みが戻ってしまい、最初の一ヶ月は痛みの治療をメインで行いました。

二ヶ月目の治療では、痛みが朝に出ることがありましたが事故当初の痛みから半分以下に落ち着くことが増えています。

痛みが出ない日もあり、経過自体は良好でした。

三ヶ月目には、事故当初の痛みがほぼなくなり、日常生活でも問題がないくらいに回復されております。

幼いお子様を抱っこする際も痛みがなく身体が楽になったとのことでした。

仙台市の整形外科にも定期的に受診されています。

 

 

交通事故患者様の場合、急性症状からの痛みが出る方がほとんどです。

神経の炎症により、痛みを抱えてしまい生活に支障が出てしまうことも

当院の神経調整で神経の興奮を抑え、痛みを引かせることが可能ですので、特に痛みが強い方はお気軽にご相談ください!

 

以上が症例報告です。

 

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「仙台市で交通事故に遭って、背中がむち打ちになることはあるのか」

2020年11月3日

「仙台市で交通事故に遭って、背中がむち打ちになることはあるのか」

 

仙台市で交通事故に遭い背中がむち打ちになることはあります。

むち打ちとは、一般的に仙台市で自動車の追突などの際に、頚椎(首の骨)がむちのように

不自然な形でしなってしまうことによって、首や肩、腕・背中の痛み、吐き気やめまいなどの症状が現れることをいいます。

むち打ちというのは正式な傷病名ではなく、「頚部捻挫」「頚部挫傷」「外傷性頚部症候群」

など表記することがほとんどです。

 

むち打ちと聞くと首の痛みを思い浮かべる人も多いと思いますが、上に書いてあるように

肩や背中、腕の痛みまででることがあります。

また、症状によって五つの種類に分類されています。

 

・頚椎捻挫型

 むち打ちのなかで最も多く見られるのがこの頚椎捻挫型です。

 頭を支える首を負傷することで症状が現れます。

 主な症状:頭痛、項部痛、脱力感などの不定愁訴があります。

 

・頚部交感神経症候群

 大きな衝撃が首の骨を通り越して、自律神経まで傷ついた場合に現れる症状をいいます。

特に頚部交感神経が緊張、頚部交感神経の枝である椎骨動脈神経の緊張に伴うものとされています。

主な症状:項部痛、めまい、耳鳴り、視力障害、夜間上肢のしびれ感などの不定愁訴が主体です。

 

・神経根症状型
「神経根」とは、脊髄の運動神経と知覚神経が集中している場所です。神経根が引き伸ばされたり、圧迫されたりして負荷を受けると頭部から上肢まで痛みがあらわれます。
主な症状:咳、くしゃみ、首の過伸展、側屈回旋により痛みの増加。

・脊髄症状型
頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、下肢に伸びている神経が損傷したときに症状があらわれます。いわゆる脊髄損傷のことで、むちうちの中でも重い症状に入ります。
主な症状:知覚障害や歩行障害、麻痺など

・脳髄液減少症
交通事故時の大きな衝撃で、脳髄液が漏れ出し症状があらわれます。
主な症状:全身の痛みや聴力・味覚障害、自律神経症など

次に背中の痛みを詳しく説明していきます。
背中の痛みは、仙台市での交通事故によって脊柱の背側に位置する筋肉が損傷している可能性があります。
脊柱の背側に位置する筋肉とつながっている、頸椎、胸椎、腰椎、骨盤までもが引っ張られ、骨にゆがみが出ます。そのため、直接ぶつかっていない部分にも影響が出て、背中にも痛みが広がってしまいます。

むちうちは、受傷から経過した時間によって3つに分類することができます。また、それぞれの時期において、最適な治療方法が異なります。

①受傷直後・急性期
②亜急性期
③慢性期

受傷直後
受傷直後・急性期は、受傷直後から1ヶ月の間です。この期間は、頚部の安静と固定を行うのが、最適な治療法です。
受傷直後の安静は重要で、後遺症を左右するともいわれます。
むち打ちの症状はすぐにくるとは限らない

むちうちは、骨折や切り傷などと違い、交通事故後すぐに症状があらわれるとは限りません。
なぜなら、交通事故直後は興奮状態にあり、痛みの感覚が麻痺している場合があるためです。また、むちうちは神経の損傷が原因のため、症状があらわれるのに時間がかかることがあります。

仙台市で交通事故後、2週間空けてから病院へ行ったとしても、交通事故と怪我との因果関係を疑われることがあります。

因果関係が認められないと、保険金を請求することができなくなってしまう場合があります。

被害者が不利な立場になることを避けるためにも、仙台市で交通事故にあったら必ず病院へ行き、体の状態を診てもらうことが大事です。

仙台市で交通事故にあった被害者は、むちうちの治療費を請求することができます。

そのためには、以下の手続きが必要になってきます。

1.医師の診断書を取る
医師の診断書を警察に提出することで、人身事故として扱うことができます。

物損事故のままだと、仙台市での交通事故の怪我に対する賠償を受けることができません。

医師の診断書を取得するようお願い致します。

2.保険会社に連絡
加害者側の保険会社には、治療を希望するということを伝えます。
自分が加入している保険会社には、自分の情報や現場での状況、相手の状況を把握し伝える必要があります。

むちうちの症状は様々なものがあり、背中の痛みもむちうちの症状の一つです。

治療費は、加害者側の保険会社に請求することができるのでしっかりと治療していきましょう。些細な事でもお気軽にご相談ください。

交通事故治療といった専門治療で治療し、お力になれるように対応致します。

 

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仙台市で交通事故に遭った場合、治療期間はどれくらいになるのか

2020年10月22日

仙台市バランス整骨院グループでは交通事故専門の治療ができます。

損傷の程度や範囲によって治療期間は異なりますが、目安として治療期間は3ヶ月と言われております。

当院で通院されていた患者さんの大体が3ヵ月の交通事故治療を経て症状の改善をしております。

事故による損傷が重い場合は4、5か月かかる事もあります。

 

3ヵ月の治療期間がかかるのには、保険請求と保険会社側について知っておく必要性があります。

交通事故治療をするにあたり、被害者側が自賠責請求を行うことが出来ます。

その自賠責請求には、自賠責保険と任意保険の二種類があり、それぞれについて説明していきます。

 

最初に任意保険についてです。

任意保険とは、保険会社で物、怪我を保証してくれるものです。

入っている保証内容にもよりますが、保険会社で怪我から物まで保証までしてくれて

120万円を超える保証もしてくれます。

 

他の特徴としては

・相手側が納得してないと使えない

・任意保険なので相手が入っていない可能性有り

・絶対ではないが途中で打ち切りの可能性有りなどが挙げられます。

 

次に自賠責保険についてです。

自賠責保険とは交通事故の被害者さんを助ける為に国が人身の怪我のみ最低限保証する保険のことです。

残念ながら、自動車等の物損事故は自賠責保険の対象外になります。

 

他の特徴として

・過失が7割以上になってしまうと保障額減少

・物の損傷でも眼鏡や補聴器、杖などは身体の一部とみなされる為保証内に入ります。

・保障限度額は120万円。これが3ヵ月という治療期間に大きく関わってきます。

 

 

自賠責の限度額120万円の補償内容として

治療費、交通費、通院慰謝料、休業補償の4つが主な対象です。

 

治療費…医療機関での治療費保証

交通費…バス、電車は往復分全額保証(領収書不要)

タクシーは保険会社と要相談

自家用車は1㎞15円で計算する(ガソリン代)

 

通院慰謝料…一般的に交通事故を起こした場合に支払ったり、受け取ったりするお金を

      「慰謝料」というイメージがありますが、慰謝料はあくまで損害補償の一部分です。慰謝料は以下の様に算出されます。

実治療回数×2×4200円 ex)治療回数8回×2×4300円

      通院期間(日数)×4200円 ex)治療期間20日×4300円

      この2つを比較して金額の少ない方が適応になります。

休業補償…休業補償は最低5700円 上限19000円と決まっています。

     「仕事を休んでまで通院できない」と考える人も少なくないと思いますが

休業分の減収は「休業補償」としてもらえます

 

交通事故の患者さんを診る時にこの4つの補償額が120万円を超えないように交通事故治療すること、3ヵ月の期間で完治をすることで、被害者・保険会社・整骨院の三方良しの関係を築くことが出来ます。

ただし、被害者の身体を治すのが最優先事項ではあります。

 

また事故の症状は衝突の仕方や身体の向き・方向など個人差がある為、事故発生直後には症状が現れないこともあります。

当初は軽い症状だと思っていても、後々眠れないほど痛い・首に激痛が走るなど重傷化

することがあります。

 

治療期間は慰謝料の請求やご自身の身体を守る為に必要になります

怪我の治療で病院への通院期間が30日(1ヶ月)空いてしまうと

交通事故とは無関係と判断されて、治療の打ち切りとされて、

治療費の支払いも打ち切られてしまう可能性がありますので

最低月に1回は通院し、交通事故治療を受けて頂きますのでよろしくお願い致します。

 

仙台市で交通事故に遭われた方や、仙台市で交通事故に遭った方が身近にいる方

交通事故に直面して不安な事や悩むことがあると思います

もし仙台市で交通事故でお悩みの方がいらっしゃったらお気軽にご相談ください。

交通事故治療といった専門治療で治療し、お力になれるように対応致します。

お悩みの際は、仙台市バランス整骨院グループまでご相談ください!

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テスト

2020年10月5日

テストテスト

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