交通事故ブログ

仙台市で交通事故に遭い,人身傷害保険を使用する場合はどのようなケースか?

2021年04月3日

こんにちは!

宮城県仙台市青葉区 桜ヶ丘バランス整骨院です!

今回は仙台市で交通事故に遭われた際,自賠責保険ではなく人身傷害保険が適用される場合はどのようなケースかをお伝えします。

 

●自賠責保険とは

自賠責保険は強制保険とも呼ばれ、車の所有者に加入が義務付けられている保険です。加入していなければ車検が通らず、一般道を走行することはできません。また、自分の運転する自動車で相手を傷害・死亡等させてしまった場合の、相手への人身損害賠償のみを補償する保険です。自動車やモノ、自分の傷害・死亡等への補償はありません。

 

●人身傷害保険とは

交通事故で自分や同乗者がケガをした際に、自分に過失がある場合でも損害の全額が補償されます。

相手が保険未加入で、損害賠償について全く支払い能力がない場合でも、自分の保険で損害の回復を図ることができることができます。

この保険に加入することで、契約した自動車に乗っていた人(ドライバーはもちろん、家族、友人・知人など、全ての搭乗者)が事故により死傷した際、その治療費などが補償されます。事故の相手ではなく、自分や同乗者のリスクに対処できる保険なのです。

あくまでも人身傷害保険は自賠責保険ではなく任意保険ですので自分が加入している保険での対応になります。

 

●人身傷害保険で補償される損害

ケガの場合 治療費 休業損害 精神的損害 看護料 通院交通費 雑費 等

 

●人身傷害保険の適応例  

1  車対車の事故で自分が運転手で加害者の場合(同乗者自賠責保険適応)

2  車対物(動物)の事故で運転手の場合(同乗者は自賠責保険の対応)

3  車対車の事故で加害者が当て逃げ等で特定できない場合の被害者の治療

4  車対車で加害者が無保険の場合の被害者の治療

5 子どもが自分の運転する車のドアに指を挟めてしまった

6 自分が乗っているバイクが横転しケガした

などがあります。 

“自損の事故”や”子どもが車のドアに指を挟んでしまった”等も人身傷害保険適応になるのはなかなか知らない方が多いです。

被害者の方が加入している保険の内容によってお見舞い金や通院慰謝料を受け取ることが可能ですので,今加入している任意保険の見直しや確認をして,どんな保険適応になるのかを知ることも大事だと思います。

自分で自分の身体をケガさせてしまったという場合でもしっかり補償を受ける権利はあるので,『こういう場合でも適応できるの?』等がございましたら気軽にスタッフへお声掛けください(^^)ノ

交通事故に遭われた経験がある,交通事故に遭われた方が身近にいる方は,交通事故に直面して不安な気持ちになったり,悩むことがあると思います。

もし仙台市で交通事故に遭われてお悩みの方がいらっしゃいましたら当院へ気軽にご相談ください!

交通事故治療といった専門治療で治療し、お力になれるように対応致します。

お悩みの際は、仙台市バランス整骨院グループまでご相談ください!

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仙台市で交通事故治療をする場合の慰謝料はどうなるの?

2021年03月22日

こんにちは!
宮城県仙台市青葉区 桜ヶ丘バランス整骨院です!
仙台市で交通事故の治療をする際の慰謝料についてお伝えしていきます。
 
そもそも慰謝料とは財産権以外の損害の賠償のことで、精神的・肉体的苦痛をお金に換算したものです。
交通事故で怪我をした被害者は、その痛みによる苦痛はもちろんのこと、整形外科や整骨院通院によって身体的自由が奪われることに対して支払われるお金のことです。
 
慰謝料の計算は以下の3つの基準によって判断されます。
1. 自賠責基準
この基準は、交通事故の被害者保護のために加入が強制されている自賠責保険の基準です。自賠責保険は、その性質上、最低限度の賠償を目的としていて、慰謝料の金額は、通常、3つの基準のうち最も低い金額になります。
2. 任意保険基準
この基準は、各保険会社によって基準が異なるので会社基準です。正確なところはわかりませんが、一般には自賠責基準と弁護士基準の間といわれています。
3. 弁護士基準(裁判所基準)
この基準は、過去の裁判例で認められた賠償額をもとに作成された基準で、最も高い金額になります。
 
仙台市で交通事故に遭って怪我された場合、自賠責保険適応で120万円まで支払われます。
 
自賠責保険とは自動車や原動機付自転車を使用する際、全ての車の所有者に加入が義務づけられているいる損害保険のことです。公道で走行する際に、加入が義務付けられていることから、強制保険とも言われています。
 
怪我による120万円の基準が大事になってきます。
この保証される120万円の中には
治療費
通院慰謝料
通院交通費
休業損害補償 が保証されます。
 
通院慰謝料について。
通院に際しての補償として通院慰謝料(自賠責基準で1日4,300円)という金額を受け取ることができます。
こちらは本来事故に遭わなければ必要のなかった通院にかかる時間や精神的な苦痛や肉体的な痛みに対して通院慰謝料というものが支払われる制度です。
 
 
慰謝料はどれくらい貰えるの?
 
通院慰謝料の計算式
【基本ベース】
「通院回数×  2    ×   4,300円」と「その月の日数×4,300円」の少ない方が適応される
 
例1 通院10日(1月)
10×2×4,300= 86,000
31×4,300=133,300
 
86,000<133,300 となるので86,000円が慰謝料として対応される
 
例2 通院13日(1月)
13×2×4,300=111,800
31×4,300=133,300
 
111,800<133,300となるので111,800円が慰謝料として対応される
 
ただし 通院回数×2 の数字が治療を受けた月の日数よりも多くなる場合には×2 は適応されず、『月の日数 × 4,300円』になる
 
まとめ
【基本ベース】
「通院回数×  2    ×   4,300円」と「その月の日数×4,300円」の少ない方が適応される。
 
上記の計算式は、慰謝料を計算する上で大切になってくる計算式です。
 
仙台市で交通事故に遭ってしまった後、慰謝料はとても大事です。
しかし一番優先すべきなのは被害者の身体です!
まずはしっかりと整骨院で身体を治して後遺症にならないように治療をしていきましょう!
 
 
仙台市で交通事故に遭われた方や、仙台市で交通事故に遭った方が身近にいる方は交通事故に直面して不安な気持ちや悩むことがあると思います。
もし仙台市で交通事故に遭われてお悩みの方がいらっしゃったら当院へお気軽にご相談ください!
交通事故治療といった専門治療で治療し、お力になれるように対応致します。
お悩みの際は、仙台市バランス整骨院グループまでご相談ください!

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【交通事故症例報告】

2021年03月2日

皆さんこんにちは!宮城県宮城郡利府町 利府バランス整骨院です。

 

今回は実際に交通事故にあった患者様の症例をご紹介したいと思います。

 

先ず前提として、皆さんは【交通事故による怪我】

というものに対してどんなイメージがわくでしょうか?

むち打ち等が代表的なものかと思いますが、打撲や骨折、擦過傷等様々です。

 

交通事故による怪我が何が普通の怪我と一番違うのかというと、『普通ならかかることのない大きなエネルギーがかかっている』という点です。

 

事故当初は大きな影響が無くても、後ほど痺れ、脱力感、慢性疼痛など、様々な後遺症のリスクをはらんでいます。

どんな交通事故にも、後遺症が出てしまうリスクは存在していますので、治療の重要性をご理解頂ければと思います。

 

【ケース①】

信号待ちでの停止中の後方追突

車は新車変更レベルの損壊

 

【症状】

頸部屈曲・伸展動作(++)

左右回旋動作(+)

右腰部痛(+)

右肩上部痛(+)

 

【検査方法】

ジャクソンテスト

スパーリングテスト

知覚鈍麻の有無

反射テスト各種

 

【施術方法】

特別電気療法(ハイボルト等)

温罨法・冷罨法

手技療法

ストレッチ等

 

【事故発生~施術開始までの流れ】

①警察と保険会社へ連絡し、事故処理

②当院に来院。今後の流れ・詳細説明

③整形外科受診→診断書作成→保険会社へ連絡

④当院での施術スタート

 

【経過】

初期は興奮した神経を鎮める為に、特別電気療法を主体にアプローチ。

初回施術から週4回~5回の通院頻度。

 

疼痛低下に伴い、手技療法と組み合わせつつ施術。

週3回程の通院にて各種症状も改善。

終盤は週二回程の通院にて経過観察し症状軽快。

トータル約5~6か月間の通院にて終了。

 

【ケース②】

通常走行中の左側からの側方追突

 

【症状】

頸部屈曲・伸展動作(++)

左右回旋動作(+)

上背部痛(++)

左肩上部痛(+)

 

【検査方法】

ジャクソンテスト

スパーリングテスト

10秒テスト

知覚鈍麻の有無

反射テスト各種

 

【施術方法】

特別電気療法(ハイボルト等)

温罨法・冷罨法

手技療法

ストレッチ等

 

【事故発生~施術開始までの流れ】

①警察と保険会社へ連絡し、事故処理

②当院に来院。今後の流れ・詳細説明

③整形外科受診→診断書作成→保険会社へ連絡

④当院での施術スタート

 

【経過】

初期は患部に炎症初見も見られた為、特別電気療法を主体にアプローチ。

頸部周囲の筋拘縮・むち打ち様症状がメイン。

初回施術から週4回~5回の通院頻度。

患部の炎症症状の軽快に伴い、手技療法、モビライゼーション等の施術。

中期~終盤には週三回前後の通院頻度。

手技、ストレッチ、姿勢指導等のセルフケアと合わせつつ来院経過し、症状軽快。

残存症状なく卒業。約5か月間通院。

 

上記はほんの一例になります。

その他にも、様々なケースが存在します。参考までにご覧いただければと思います。

 

交通事故はどちらに過失責任がある(多い)かどうかは関係なく、けがをした方が被害者、相手方が加害者となります。

100:0の事故のケースでは自賠責保険は使えませんが、10でも過失割合が相手方にある場合、自賠責保険適用での交通事故施術は可能です。

 

交通事故はいつ突然起こるかわからないものです。

そして、知っておくべき知識が沢山あり、本当に損をしてしまっている交通事故患者様は沢山いらっしゃいます。

もし交通事故に遭われましたら、いつでも気兼ねなく、バランス整骨院グループに御連絡下さいね!!

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事故に遭った 整形外科でリハビリできる?

2021年02月7日

こんにちは!宮城県仙台市青葉区 桜ヶ丘バランス整骨院です!

今回は交通事故に遭った際、整形外科でリハビリはできるのか?という疑問にお答えしていきますね!

 

結論からお伝えすると、仙台市の整形外科にて交通事故のリハビリは可能な場合もあります

整形外科でリハビリを行うまでの流れを説明します。

 

【整形外科でリハビリを行うまでの流れ】

①交通事故に遭ってしまってから2週間以内に整形外科に受診して診察を受けます。

②整形外科医の指示のもと検査を行い、診断をもとに患者さんの状態に合わせて治療の提案をします。

③医師の診断にもとづいて、国家資格を持った理学療法士や作業療法士によるリハビリ治療や物理療法(電気治療)をしています。

④必要に応じて炎症鎮痛薬や湿布薬を処方します。

 

これが整形外科でリハビリを受ける流れになります。

 

 

交通事故後のリハビリはとても大切!

リハビリは交通事故後だけに限ったことではありませんが、特に交通事故後のリハビリはとても大切です。初めのうちは痛みがなかったとしても、日が経つに連れてだんだんと痛みが出てくる場合があるので、交通事故に遭った際は身体に ”異常がなくても必ず” 診察を受けましょう

 

交通事故で一番負傷しやすい場所は首のむち打ち(頸椎捻挫)です。

首だけではなく肩の方まで痛みが広がってくることもありますが、首肩の痛みはリハビリで緩和することが可能です。

当院では理学療法を行うリハビリ器具を揃えており、医師の診断のもと柔道整復師の手技での治療を行っております。

 

整形外科の強み

①レントゲンやエコーMRIといった検査機器を用いての診断ができる。

②早期のリハビリができる。

③医師の診断にもとづいた治療ができる。

④湿布薬や飲み薬の処方ができる。 

⑤診断書を書いてもらえる。

 

上記のように、整形外科には整骨院では対応できない強みもあります。

全ては交通事故に遭われた 患者さん本人の意思で” 整形外科に通院するか、整骨院に通院するかを選択することができるので、自分のライフスタイルに合ったリハビリや治療を受けていただきたいです。

 

交通事故でケガをされてしまいますと、リハビリと治療等で生活リズムが大きく変わってしまい、時間も精神的にも影響を受ける事が大きくあります。

当院では 患者さんが早期に今までの生活に戻れるように” 日々精進していきます。

 

事故直後は痛みを感じないこともありますが、身体は相当なダメージを負っています。

後遺症が残ってしまい、生活に支障が出てしまうということがないように、事故後はすぐに医療機関に診てもらうようにしましょう。

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交通事故症例報告

2021年02月7日

こんにちは!宮城県仙台市青葉区 桜ヶ丘バランス整骨院です!

交通事故の症例報告をさせていただきます。

 

ケース1

・信号待ちで停車中、後ろから追突された【30代 女性 接客業】

【症状】

・頸部後屈で左首肩〜腕への痛みと痺れ

・左手の握力の低下

・夕方〜晩にかけての頭痛、めまい

 

【検査項目】

・スパーリングテスト

・ジャクソンテスト

・ライトテスト

・ラップテスト

・10秒テスト

・感覚鈍麻の有無

・腱反射の確認

 

【事故発生から施術開始までの流れ】

①警察へ連絡し事故処理

②保険会社への連絡

③整形外科を受診し、診断書作製

④当院へ来院し施術開始

 

【治療計画と通院頻度・施術期間】

施術初期は患部の炎症が強い為、直接的な手技は控え罨法、物量、ハイボルトで消炎鎮痛。初期段階では後遺症を残さない為になるべく詰めて来院していただき、週4〜5回の施術。

患部の炎症が軽減してきた段階で手技によるリハビリも開始。むちうちにより硬くなった筋肉、関節へのアプローチ。この段階では少しずつ治療頻度を落としていき中頃で週3〜4回。終盤で週2〜3回の施術。

4ヵ月後、炎症・疼痛・可動域制限の消失を確認し施術終了。

 

ケース2

・交差点通過中、曲がってきた車に追突された【20代 男性 会社員】

【症状】

・体幹後屈での腰部・背部の痛み

・右足下肢の感覚鈍麻

 

【検査項目】

・SLRテスト

・ケンプテスト

・FNSテスト

・感覚鈍麻の有無

・腱反射の確認

 

【事故発生から施術開始までの流れ】

①警察へ連絡し事故処理

②保険会社へ連絡

③当院に来院、今後の流れの説明

④整形外科の受診、診断書作製

⑤当院での施術スタート

 

【治療計画と通院頻度・施術期間】

施術初期は患部の炎症が強い為、直接的な手技は控え罨法、物量、ハイボルトで消炎鎮痛。初期段階では後遺症を残さない為になるべく詰めて来院していただき、週4〜5回の施術。

患部の炎症が軽減してきた段階で手技によるリハビリも開始。むちうちにより硬くなった筋肉、関節へのアプローチ。この段階では少しずつ治療頻度を落としていき中頃で週3〜4回。終盤で週2〜3回の施術。

3ヵ月後、炎症・疼痛・可動域制限の消失を確認し施術終了。

 

ケース3

・家族が運転している車がスリップし壁に追突【30代 女性 会社員】

【症状】

・頸部後屈による疼痛と可動域制限

・頭痛、めまい

 

【検査項目】

・スパーリングテスト

・ジャクソンテスト

・ライトテスト

・ラップテスト

・10秒テスト

・感覚鈍麻の有無

・腱反射の確認

 

【事故発生から施術開始までの流れ】

①整形外科受診

②症状がなかなか改善せず保険会社へ相談

③当院に転院

 

【治療計画と通院頻度・施術期間】

事故発生から1ヵ月ほど経過した後だったが症状がまだ強く残存していた為ハイボルトで消炎鎮痛。ほぼ毎日の施術。

患部の症状が軽減してきた段階で手技によるリハビリも開始。むちうちにより硬くなった筋肉、関節へのアプローチ。この段階では少しずつ治療頻度を落としていき中頃で週3〜4回。終盤で週2〜3回の施術。

5ヵ月後、炎症・疼痛・可動域制限の消失を確認し施術終了。

 

ケース4

バイクで停車中の後方から追突された。事故直後は痛みがなく数日経過後から痛み出してきた【50代 男性 地方公務員】

【症状】

・頸部後屈での首の痛み

・左手首の痺れ

・体幹前屈での腰の痛み

・左足首の痺れ

・頭痛、めまい

 

【検査項目】

・スパーリングテスト

・ジャクソンテスト

・ライトテスト

・ラップテスト

・10秒テスト

・感覚鈍麻の有無

・腱反射の確認

 

【事故発生から施術開始までの流れ】

①警察へ連絡し事故処理

②保険会社へ連絡

③当院に来院し今後の流れの説明

④整形外科の受診、診断書作製

⑤当院での施術スタート

 

【治療計画と通院頻度・施術期間】

施術初期は患部の炎症が強い為、直接的な手技は控え罨法、物量、ハイボルトで消炎鎮痛。初期段階では後遺症を残さない為になるべく詰めて来院していただき、週4〜5回の施術。

患部の炎症が軽減してきた段階で手技によるリハビリも開始。むちうちにより硬くなった筋肉、関節へのアプローチ。この段階では少しずつ治療頻度を落としていき中頃で週3〜4回。終盤で週2〜3回の施術。

5ヵ月後、炎症・疼痛・可動域制限の消失を確認し施術終了。

 

交通事故患者様の場合、急性症状からの痛みが出る方がほとんどです。

神経の炎症により、痛みを抱えてしまい生活に支障が出てしまうことも…。

当院の治療では、神経調整をすることで神経の興奮を抑え、痛みを引かせることが可能ですので、特に痛みが強い方はお気軽にご相談ください!

 

以上が交通事故症例報告でした。

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症例報告 | 頸部捻挫 腰部捻挫

2021年01月27日

こんにちは!

つるがやバランス整骨院スタッフの大立目です。

今回は交通事故でご通院の患者様の

症例報告をさせて頂きます。

 

症例報告

年齢:30

性別:男性

症状:頚部捻挫、腰部捻挫

お悩み:交通事故に遭ってから長時間立っていることが困難で仕事に支障が出るため仕事を休んでいる。整形外科に通院するも症状残っているため来院した。

検査:spuring()Jackson()Kemp()MMT 腸腰筋  2 大腿直筋 2

初回施術

交通事故の衝撃により脊柱の各所関節での損傷が強くそこを保護する為に筋緊張が強くなり、神経の興奮も強くなっており、特に腰部で強く下肢まで痛みやシビレ等の症状が顕著だった。

筋緊張と神経興奮の抑制のためハイボルトを施しました後関節の安定のためテーピング固定を行いました。

施術1ヶ月

痛みやシビレ症状は残るものの仕事に復帰することが出来るほどまで回復している状態。

しかし、以前筋緊張及び神経興奮が強く現れていた為ハイボルトでの緊張と興奮の抑制を測りつつもテーピング等の固定は、しなくとも関節の安定がみられるようになってきました。

現状態施術3ヶ月

現在は、仕事にも問題なく行ける状態で痛み、シビレ症状が出る頻度もかなり少なくなってきています。

筋緊張や神経興奮が治まっているため、関節の安定を図るために事故の衝撃や事故後の痛みを庇うことで生じた骨格のズレをトムソンベットを用いて矯正を行っております。

矯正を行った事により、事故に遭う以前よりも姿勢が良くなってきている状態で事故直後と比べると不安も少なくなり表情も明るくなっている様子です。

施術内容

ハイボルト(神経や筋肉の興奮を抑えるための特殊な高圧電気施術)

トムソンベット(骨格を矯正するための特殊なベットを用いた骨格矯正)

同じような症状をお持ちの方へ

今回の患者様は、交通事故に遭い少し時間が空いてから来院されました。原因は整形外科と整骨院が併院できる事を知らなかったからです。意外とご存知ない方が多くそのまま整形外科に行く都合が付かず症状が残ったまま交通事故治療を終了してしまう方もまだ多いように感じます。

交通事故に遭った際は、整形外科と整骨院を併院する事が可能で、そもそもの役割が違います。

整形外科では、

・手術が必要とされるような大きな怪我の治療

・レントゲンやMRIでの精密検査

・診断書の作成

・痛み止めなどの処方 など

整骨院では、

・手技による治療で施術者とマンツーマンで身体のケア

・レントゲンやMRIでは、異常が判断しづらい症状の検査

・患者様の身体的、心理的な苦痛を熟知している など

それぞれに役割が別れており、どちらかだけに通院するよりもどちらも併院する方が患者様にとってたくさんのメリットがあります。

さらに当院では、保険会社との対応のサポートや交通事故専門の弁護士さんと提携しているためより安心して交通事故施術が受けられる状態でお待ちしております!

もし、交通事故に遭い困っている方は是非つるがやバランス整骨院まで1度ご連絡ください!

仙台市宮城野区鶴ケ谷

つるがやバランス整骨院

交通事故専門

お問い合わせ下さい

https://tsurugaya-seikotsu.com/

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交通事故の治療をするときの交通費はどうなるのか?|仙台市

2021年01月26日

こんにちは!

仙台市 バランス整骨院グループつるがやバランス整骨院 院長の中村です。

 

交通事故治療をするときの交通費について

 

事故に遭われた後、修理に出しているため車がない場合。そもそも車を持っていない方の場合に、公共交通機関を使ったり、タクシーを使用して病院や整骨院に通院することになりますね。

 

交通事故に遭った場合、治療費だけではなく

通院にかかった費用も請求が可能です。

 

しかし抑えておきたいポイントとしては、

使用した交通機関によって請求できる金額や方法が違うという点です。

 

徒歩、自転車での通院に関して

交通費の請求はできません。

 

 

電車やバスなどの交通機関の場合

全額請求できます。

自宅の最寄り駅から医療機関の最寄り駅までの往復運賃が出ます。

領収書が発行されない場合は

日付と金額のメモを取っておきましょう。

 

自家用車の場合

1kmあたり15円の請求が可能です。

この際領収書は不要です。

必要と判断された場合

高速道路や駐車場の費用も請求が可能になります。(こちらは領収書が必要)

 

タクシーを使用した場合

こちらは状況的に認められれば請求が可能です。

パターンで言うと

・骨折しているため移動が困難

・障害を持っている

・高齢者である

・自宅や医療機関の位置がバスや電車では遠く通いづらいと判断される。

などが挙げられます。

医師にタクシーでの通院の必要があることを診断書に書いてもらう必要があります。

領収書の提出は必要です。

 

交通事故治療に関してのお見舞いによる交通費は?

数ヶ月の入院の場合に限るなど条件はありますがこちらも請求が可能です。

交通事故治療に遭った患者さまの

ご家族の付き添いに関しても

その必要性があると判断された場合に請求が可能です。

高齢者や障害者の場合の際には

単独での通院が困難のため

付き添いの方の交通費が請求できます。

 

困った時はプロに相談を

とはいえ複雑でご自身での手続きは

知識がなく不安ですよね?

仙台市のバランス整骨院グループでは

こういった交通事故治療による交通費の請求に関しても知識を持って

対応することが可能です。

また仙台市 バランス整骨院グループと

提携させて頂いている弁護士事務所のご紹介もさせて頂いております。

 

困った時は交通事故治療の専門家集団である

バランス整骨院グループにご相談下さい。

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交通事故に遭った時に自賠責保険を使って、治療ができるのか|仙台市

2021年01月25日

こんにちは!仙台市 バランス整骨院グループ

つるがやバランス整骨院 院長の中村です。

今回のテーマはこちら!

交通事故に遭った時に自賠責保険を使って治療ができるのか?

についてお話しさせて頂きます。

 

結論からお伝えするとお怪我をされた方が被害者の割合がある場合に使用できます。

100%ご自身が悪い事故に関しては自賠責保険は使えません。(自損事故での怪我など)

 

そもそも自賠責って何?

車に乗る上で必ず入らなければいけない

強制保険が自賠責保険です。

これは交通事故によって相手を怪我させてしまった際に使用する保険になります。

ここで、ややこしいポイントが2つあります。

 

①被害に遭われた患者さまは基本的に相手方の自賠責保険を使って医療機関に通う

特殊なケースとして

ご自身の加入する任意保険の

人身傷害特約というものを使用して

通院する場合もあります。

 

相手の怪我に対しての補償のみでモノに対して(車や塀、ガードレール)支払われない

こちらはご自身で加入する「任意保険」

というものから支払われるので注意が必要です!

 

治療費に関して

 

傷害(怪我)に関しては120万円まで

死亡に関しては3000万円までが支払われます。

仙台で交通事故にあった際

病院や整骨院への通院の場合で

傷害による120万円の基準

大事になってきます。

この保証される120万円の中には

治療費

通院慰謝料

交通費

休業損害補償

 

などが含まれます。

 

支払われる額が

減額されてしまうパターンとして

重過失が挙げられます。

加害者としての側面が7割未満の過失の場合は減額なしですが

7割以上10割未満の場合は2割の減額になります。

例えば

80%の過失がご自身にある場合2割減額の96万円が限度額になります。

この中から治療費、通院慰謝料などが支払われることになります。

 

仙台市で交通事故に遭った場合に、自賠責保険を使うための流れ。

①事故現場ですぐに警察を呼びます。

②その後最寄りの当バランス整骨院グループまでお電話下さい。

 

当院でしっかりと事故状況をヒアリングし

お身体の事はもちろん、精神的なご負担についても親身に寄り添います。

自賠責についての知識や通院に関するご質問、

どのくらい通ったら良くなるのか?

保険会社との対応をどうしたらいいのか?

など初めての事故だとわからないことが多く大変になりますので

様々な疑問に全てお応えさせて頂きます。

 

また提携弁護士のご紹介

病院と整骨院の併用が可能な先生を

ご紹介をさせて頂きます。

 

③当バランス整骨院グループより担当医師へ紹介状をお渡しし、病院を受診。

病院の受診、診断結果に基づいて、今後の通院について

医師の先生と連携し、後遺症なく

しっかり治すことが出来ます。

 

当院は厚生省の認可を受けた整骨院です。

交通事故による治療費は、正しく自賠責保険を使って

ご自身の負担なく通院していただけます。

 

お困りの際は

バランス整骨院グループにご相談下さい。

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【交通事故に遭った時、どんな症状に?】

2021年01月22日

皆さんこんにちは! 宮城県宮城郡利府町 利府バランス整骨院です。

出来れば遭わない方が良い交通事故ですが、もし人身事故になってしまった場合、お身体には様々な症状が現れてしまう可能性があります。

本日はそんな交通事故の代表的な症状、【むち打ち】に関してお話させていただきます。

 

むち打ちは診断名としては「外傷性頚部症候群」「頸椎捻挫」と呼ばれています。

交通事故の場合だと、外からの強い衝撃により人間の頭部が前後に揺さぶられることで、頭部を支えている首がしなり、首の筋肉や首のところを通っている神経に大きな負担がかかり痛みやしびれなどの症状が発生します。

事故直後は痛みやしびれがない場合もありますが、後から症状が出てくるケースもよくあります。

 

具体的な症状については以下の通りです。

 

・頭痛、不眠、めまい等の症状がある。

・吐き気、嘔吐の症状がある。

・長期間にわたって痛みが続いている。

・天気や湿度等で症状が出現する。

・首がまわらない、動かすと痛い。

・倦怠感、疲労感がある。

・握力の低下、しびれ。

 

これらに当てはまるものがあればむち打ちの可能性もありますので、放置せず早めに医療機関を受診しましょう。

 

また、事故後治療をせずに放置してしまった場合、後遺症が残ってしまうことがあります。

後遺症の種類としては以下のようなものがあげられます。

 

1、バレー・リュー症状型

 バレー・リュー症状型の特徴としては、受傷後2~4週間ほど経過してから症状が出現することが多いのが特徴です。

 バレー・リュー症状型は一言でいうと自律神経失調症の一種になります。自律神経とは身体の機能をコントロールしてくれる神経で、呼吸や血液循環、消化などあらゆる面で働く神経なので、症状としても頭痛、めまい、耳鳴り、首の違和感、血圧低下など様々なものが現れます。

 

2、神経根症状型(しんけいこんしょうじょうがた)

 神経根症状型は、事故の衝撃で首の骨の間にある神経根という神経が集まっているところが圧迫を受けてしまった状態です。

 症状としては、片側の知覚障害、しびれ、麻痺、筋力の低下等の症状が出現します。

 

3、脊髄症状型(せきずいしょうじょうがた)

 脊髄症状型は、脊髄と呼ばれる脳から延長した神経の束の部分が損傷をしてしまう最も重症のケースになります。

 症状は、神経根症状とは違い両側の感覚障害、筋力低下や手先の細かい動きが出来なくなる(巧緻運動障害)、歩行障害、排泄がうまくコントロールできなくなる(膀胱直腸障害)

があります。

 

4、脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)

 脳脊髄液減少症は脳脊髄液という脳を衝撃から守ってくれる液体が漏れ出し減ってしまう状態です。

 その結果、全身の痛み、聴力・視力・味覚障害、倦怠感、自律神経症状等の症状が出現します。

 

5、頸椎捻挫型(けいついねんざがた)

 頸椎捻挫型は事故の衝撃により、筋肉が損傷される場合と首の関節そのものが捻挫する場合があります。

 いずれも首・肩・背中のコリ感や痛み等の症状が現れます。

 

以上が交通事故直後から後遺症までの症状になります。

事故直後は痛みを感じないこともありますが、身体は相当なダメージを負っています。後遺症が残ってしまい、生活に支障が出てしまうということがないように、事故後すぐに医療機関に診てもらうようにしましょう。

交通事故ブログ

【交通事故の休業補償(損害)とは?】

2021年01月22日

皆さんこんにちは!宮城県宮城郡利府町 利府バランス整骨院です。

 

今回も【交通事故】に関してのお話になります。

そしてその中でも、今回は交通事故における【休業補償】のお話です。

まずは【休業補償】ってなんだろう?という疑問にお答えしていきます。

 

【休業補償(損害)】→交通事故の被害者になってしまい、仕事が出来なくなってしまった場合、減った収入分を補填してくれるものになります。

 

ちなみに、よく混同されてしまいがちですが、休業補償と休業損害は厳密には異なります。

 

『休業損害』→自賠責保険、もしくは任意保険にて補償されるもの

 

『休業補償』→厚生労働省が管理する、労災保険にて補償されるもの

 

どちらも、交通事故によって仕事が出来なくなってしまう等の損害を補填するものには変わりありません。

しかし、『休業補償』は労災保険の為、仕事中通勤中の事故に限定されます。

 

※注意点として、上二つの併用は出来ないことを覚えておいてください※

 

改めて休業補償(損害)についてお話させていただきます。

休業補償を受けるためには、『休業損害証明書』といわれる書類が必要になります。

基本的に、相手方の保険会社から送付されるため、必要事項を記入します。

会社員の方は、勤務先に記入をお願いする必要性があります。

自営業の方であれば、ご自身での記入が必要になります。

 

続いて、補償額の計算式に関してのお話です。

 

休業補償=休業した日数×一日当たりの基礎収入額

 

自賠責保険の場合、ここの基礎主収入額が原則5700円です。

※5700円以上の収入を立証できれば、増額は可能です※

 

ここで、こんな疑問はありませんでしょうか?

『専業主婦なんだけれど、休業補償はあるのか?』

このようなケースですが、専業主婦(主夫)も基本的に休業補償は認められております

基本的に、自賠責保険基準であれば、一日当たり5700円で計算されます。

 

【もらえる期間はいつまで?】

このようにお話させていただいてる休業補償ですが、ではいったいいつまでもらえるのでしょうか。期間に関してのご説明をさせていただきます。

休業補償を受けられる期間としては、休業の必要があったと認められる相当の期間です。

具体的には、

ケガの場合・・・治療が終わるまで。もしくは症状固定と診断されるまで。

となります。

 

【休業補償可能な症状ケース】

続いて、いったいどんな症状ケースなら可能なの?

という疑問にお答えしていこうと思います。

 

『交通事故によるケガにて仕事を休むことを余儀なくされた場合』

 

が休業補償可能なベースになります。

入院だと当たり前ですが、実際通院やリハビリでも、休業補償は受けられます。

ポイントは『仕事を休むことを余儀なくされた』

という所です。

 

例ですが、

『手が痺れてしまって、デスクワークに支障が出てしまっている』

『首の痛みで運転時に頭が動かせず仕事に従事できない』

などが該当します。

 

様々なケースが考えられますが、基本的は先ほどもお伝えした部分になりますが、

『仕事を休むことを余儀なくされた』

場合であれば、問題なく休業補償を受ける事は可能である。ということを忘れないで頂ければと思います。

 

また、【医師の診断】に基づいたものでないと、相手方の保険会社も納得されないケースも多いため、主治医にカルテ、診断書にしっかりとその旨を記載して頂く必要があります。

十分にご相談して頂く事をお勧めいたします。

 

交通事故に遭ってしまった場合、皆さんほとんどが正しい保障の知識を持ってらっしゃらない人が大半かと思います。

その際は専門知識が豊富な当院スタッフや、弁護士等へご相談下さいね。

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